今も昔も変わらない...

  • 2016.12.24 Saturday
  • 20:03

「俺は相模原の事件の犯人の気持ちわかるよ。
障害者なんて息吸って無駄飯食ってるだけ。死んだらいいんや」

平気な顔でそんなことを言う会社の若い男に戦慄を感じた。


自分に話してたわけではないけど、
聞こえてくるそれは今の時代だけにある特別な感情ではないのだと思う。

ハンセン病しかり、昔からある異端排除思想だ。


人種差別や難民拒否、宗教への偏見。
ネットの普及でそれらはさらに加速する。

 

普通の日本人同士でも正規と非正規のヒエラルキーは確立されていて
後戻り出来ない状況だ。
同一労働同一賃金など大企業正社員貴族労組「連合」が認めるはずもない。

 

悔しかったら広島電鉄のように正社員自らが賃下げして

非正規を正規採用にしてみろと言いたい。

パイは同じなのに賃上げだけを叫ぶ正社員労組にそんな真似は出来ないだろう。
経団連のほうがはるかにマシな組織だ。

 

格差の質は違うが大河ドラマ「龍馬伝」に描かれてた
上士と下士という存在。
今でいう正社員と非正規に近いが、それ以上の絶対的制度。

 

坂本龍馬は下士であり、大財閥三菱を創業した岩崎弥太郎もそうだ。
だが幕末の動乱の中で逆転しのし上がっていくことが出来た。
今は閉塞感が漂いもはや身分を受け入れ静かに暮らすことを望んでる。
簡単に言えばあきらめか...

 

「龍馬伝」は自分の中では最高の大河ドラマだった。
他の大河とは違う全編に漂う切なさ。
セピアな画像と哀しい音楽。

武市半平太と岡田以蔵の物悲しい最期。


坂本龍馬という人間の人生を福山が素晴らしく演じきって
文句のつけようがなかった。

ただしそれはあくまでフィクションとしてのドラマ

史実の坂本龍馬は全然違う人間で
物語は作られた虚像だ。


ちなみに超駄作は去年の「花燃ゆ」で決定してる。
あれだけつまらない脚本をよく書けたものだと感心する。
演じた役者たちが可哀想だ。

 

だんだん話が脱線していってまとまりがつかなくなった。
起承転結がまるでない駄作ブログ記事だ。

いったい何を書いてたっけ?

 

 

坂本龍馬と縁の深い神戸。

何もなかった幕末からは考えられない発展の歴史だ...

 

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