最果ての地、Mとの別れ。さよならまでの時間の最後...

  • 2018.02.12 Monday
  • 19:00

陸地に深く入り込む海。

そして東シナ海からの海流。

潮の満ち引きで表情を変える内海。

 

九州本土からさらに

島々をいくつもの橋で渡り

最後の島のそのまたはるか遠くにそれはあった。

 

交通の便が悪い昔だったらまさに秘境だ。

こんな場所にも人々がいて生活している。

はるか昔、西洋から宣教師が来て

神の教えを説いた場所。

 

弾圧を潜り抜け村人たちは信仰を守った。

しかし、それも幕府に隠し通すことは出来なかった。

あっという間に信仰は切り崩された。

しかし深く、そして密かに隠れの里として残って今がある。

 

自分がその地にMと立った時のことは

忘れられない想い出だ。

静かな漁村と溶け込む教会。

最果ての地に来た感じがした。

 

入り江の入り口では聖母マリアが

この地を守るように海に手を合わせている。

自分がそこにいる意味もわからず

信仰者Mの後ろを歩いた。

 

 

ゴシック様式の建物と

日本の漁村がミステリアスに調和している。

そして島の暗い歴史が心を震わせる。

 

「あたしは愛する人の子どもが欲しかった」

「それすらも許されない」

 

「ごめんなさい」

「謝られることはないです」

「でも...」

「あたしが望む答えじゃない」

 

「神は自死を望まれない」

「あたしは消えたいのに...」

 

いつからか薬が手放せなくなっていた。

不安を抑えたり、眠れたりするやつ。

いろんな名前がついてるけど成分は同じ。

 

自分を助けることも出来ないのに

人を助けようともがいて

また薬の量が増えていた。

 

「わかる?優しさって罪なことだって」

「罵ってよ!憎んで忘れられるから!」

「嫌いになれたらどれだけ楽か」

「あたしは醜い」

「困らせるってわかってるのに...」

 

Mとの長い歴史。

日の当たる場所を避けて来た。

迫害され潜伏している人々となんら変わらない。

 

遠い、あまりに遠い。

遠すぎて消えてしまいそうだ。

海に霧がかかりぼやけて見えるゴシック

すべて夢の中の出来事のように感じた。

 

https://youtu.be/HqJDSp6-b40

 

 

さよならまでの時間が来て

やはり愛は消えてしまった...

 

未熟さゆえ...

  • 2018.02.11 Sunday
  • 00:30

喉が渇き、ドキドキする。

口の中の水分がなくなっていくのがわかる。

緊張してる自分。

遊園地の木陰のベンチから移動した。

 

「キスしていい?」

 

ドラマみたいに黙って

身体を引き寄せてなんて出来ない。

野暮なことを聞くのにも

長い時間がかかった。

 

初キスが終わってからは会うたび

3時間4時間、5時間延々とキスしてた。

最後の一線を超えることを極度に恐れる彼女は

キスだけは安心して出来る愛の行為だった。

 

明るかった窓の外がすっかり暗くなってキスも終わる。

別れの時間が近づくと

もう二度と会えなくなるような悲壮な表情になる。

駅への道で涙ぐむ彼女をなぐさめ、短いキスをする

 

出会ってから1ヶ月後の夏の終わり。

夢のような時間はあっという間に過ぎた。

 

「あなたに殺されるなら本望」

「今すぐ結婚したい」

 

とまで言われたのに...

 

半年後、別れを告げられた自分は

未熟さゆえ、悔しさゆえ彼女を傷つける言葉を連発した。

 

もともと好きじゃなかった。

真剣でもなかったよ、遊びだったし。

色も黒いし、だいたいなんで黒いの?

 

好きだったから余計に腹が立った。

でも彼女からしたら幻滅もいいところで、

なんでこんな男を好きになったんんだろうと思ったに違いない。

 

最後の最後で思い出を汚しまくった。

彼女にとって消したい過去にしてしまった。

彼女ことトモちゃん18歳の春だった。

 

 

あの日、電車の中から一緒に見たね。

南富山駅の雰囲気はあまり変わっていない。

若さって罪だね...

 

荒神橋...

  • 2018.02.06 Tuesday
  • 19:44

荒神橋を渡ると路面電車が本線と皆実線に分岐する。

その場所で運転士が乗客と揉めていた。

ただでさえ渋滞が激しいところなのに

電車を止めてまで言い合いするかと多少苛立った。

 

羊は目の前に座る乗客を見てる。

眉をしかめる自分に気づき話しかけて来たけど

無言のまま時間は過ぎた。

 

背後に見える荒神橋は原爆に耐え生き残ってる被曝橋梁だ。

その忍耐に逆行するかのごとく

短気な運転士と乗客は激昂しあっている。

 

他の乗客も騒ぎ出し、

ようやく動きだした電車は広島の街並みに溶け、

何事もなかったかのように次の停留所に停車した。

乗客が捨て台詞を吐き降りていくのを横目に見て電車はまた動き始めた。

 

「次だね」

「ああ」

 

会話とも言えない短いやり取りをしてから

すぐに信号が青に変わり

電車は交差点を渡り停車した。

羊と二人でそこで降り、数分ほど歩いた。

 

することは決まっていた。

すべてが終わった後、

酒を飲み過ぎた羊は過呼吸になり倒れ込んでしまった。

コンビニのビニール袋を口にあて

必死に息をしてる姿が痛々しくて哀しくなった。

 

背中をさすっていると

「もう大丈夫、ありがとう」

弱々しい声が聞こえた。

 

また涙が出そうになった。

何度泣かせるんだと思ったけど

それが羊なんだと理解するのに時間はかからなかった。

 

 

広島駅には一緒に行かず、

路面電車の停留所で別れた。

手を振る羊が電車の視界から消えるまでずっと見てた...

 

季節を分ける日...

  • 2018.02.02 Friday
  • 00:35

季節を分けるのが節分ならば

新しい季節に入る為に

捨てなければならないものがいくつかある。

 

ひとつは娘、そしてもうひとつはM。

娘への想いを捨てなければ辛い毎日になる。

娘そのものを捨てるのではなく

娘に対する自分の感情を捨てる。

 

娘は親の元を去ったのだから

いつまでも昔の幼さの幻影に引きずられないように

忘れ去るしかない。

 

Mに対する想いは捨てるというよりは

もう消えているといったほうが正解かも知れない。

月食のように...

 

昨日、月が欠けたね。

君の住んでる場所から見えたかな?

月は君の影に隠れて見えなくなってしまったよ。

 

本音も言えなくなった。

だから空は真っ暗な闇。

 

「愛してます」

「それは昔の気持ち」

「愛されてる自信ないよ」

「今さら何言ってるんですか?」

 

嘘っぽく聞こえるよ。

正直、もう関心ないでしょ?

自分も関心ないよ。

惰性で付き合ってるだけ。

 

思えば何から何まで合わなかった。

Mの嫌いな食べ物は自分が好きな食べ物。

Mが嫌いなアーティストは自分が好きなアーティスト。

Mが嫌いなドラマは自分の好きなドラマ。

 

自分は気を使ってMに合わせてた。

食べたいものが食べられなくても我慢したし、

彼女が興味を持つものなら何でも勉強した。

それもこれもMのことが好きだったから...

 

でもMからこちらに歩み寄ることはなかった。

自分に関心のあることしか話さない。

Mは自分自身にしか興味のない女だ。

 

二人の数少ない共通の好みはセックスしかなかった。

セックスでしか繋がることの出来ない不完全カップル。

 

セックスの相性が良くて、

二人揃って絶頂を迎えることが出来た。

それが離れられない要因にもなっている。

 

 

でも季節を分ける日が来たみたいだ。

それは突然に...

 

ブラッククリスマス...

  • 2018.01.26 Friday
  • 21:44

 

子どもたちがサンタさんを待つ夢の1日。

12月24日の夜から25日の朝。

やって来たのはブラックサンタだった。

 

プレゼントは暴力。

二人のブラックサンタは

24日午後から25日未明まで子どもを殴打し続けた。

それは子どもが息絶えるまで終わることなく、

そして容赦なく続いた。

 

死神とも言えるブラックサンタを連れて来たのは

母親という名前の殺人鬼だった。

身体中に無数のあざをつけられた子どもを守るべき立場にありながら、

証拠隠滅の為に殺人鬼は交際相手のブラックサンタをその場から逃した。

 

子どもを産んでも子どもの為に生きるより

女として生きることを選ぶ。

邪魔ならなぜ子どもを引き取る?

 

元夫がダメで自身も自分のために人生を生きたいなら

最悪、施設という選択肢もある。

少なくとも殺人鬼と暮らすよりは安全だ。

子どもは親と暮らすのが一番幸せというのは幻想にすぎない。

 

今も日本のどこかで怯えて生きてる子どもがいる。

悲しいかなこれが現実だ。

 

 

殺すなら手放してください...

 

おけいはん...

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 00:41

おけいはん...

 

 

いつからかそう呼ぶようになっていた。

それがいつからか忘れてしまったんだけど、

最近じゃすっかり馴染んでしまってる。

 

おけいはんは大事な女友だちだ。

今年の春で知り合って9年になる。

電話はいつも腹が痛くなるくらい面白くて笑いが絶えない。

 

女友だちだけど中身は男友だちと変わらない。

お互い沢山の負の歴史を乗り越えて来て今があると思ってる。

 

おけいはんは時々言う。

あの酷い精神状態の時に同じ時間を共有した人は

ずっと大事にしたいと。

 

確かにあの頃のおけいはんは自暴自棄になっていて、

毎日かかってくる電話も刺々しかった。

いつ連絡が途絶えるかわからない緊張感の中で

必死に支えようと自分ももがいていた。

 

「電話に出なかったら死んだと思って」

 

何度もこの言葉を言われた。

喧嘩も売られたし、泣かれもした。

でも、諦めないで良かったと素直に思う。

 

男と女でこんなに長い友情なんて

周りから見れば嘘やろと思われるかと知れないけど、

正真正銘おけいはんと自分は戦友だ。

 

 

東武伊勢崎線の新越谷まで車で送ってもらって別れた。

おけいはん、良かったね...

 

 

The End...

  • 2018.01.22 Monday
  • 00:49

「死ね...」

 

午前2時、着信音で起こされた。

朦朧とする意識の中、半分目を閉じながら電話に出た。

 

ずっと無言のまま時間が過ぎる。

「もしもし」

「...」

返事がないまま電話だけは繋がっていた。

そして冒頭の言葉が出た瞬間に切れた。

 

無言電話がずっと続いていて

それはたぶん女だというのは薄々感じていた。

誰かは分からなかったけど、心当たりはあった。

でも、確信は持てず放置しておくしかなかった。

 

今だったら知らない番号や非通知は出ないけど、

その当時はどんなものにでも出ていた。

今振り返ってもその頃の自分の心理状態がよくわからない。

 

恨まれるようなことをした覚えはないけど

相手にとっては傷跡として何かが残っていたのかも知れない。

 

ネットがこんなに繋がる以前の話だ。

携帯料金も高く、繋がりにくいPHSで我慢していた。

携帯はネットを見るものではなく会話をするものだった。

 

当時は出会い系の待ち合わせの為と、

会った女との連絡だけに使ってた気がする。

来るもの拒まずでたくさんの女と会った。

一人ひとりの記憶は曖昧だけどインパクトのある人はよく覚えている。

 

一番強烈だったのはどこから見ても男だった女?だ。

梅田のナビオで待ち合わせしたんだけど、

その場に女はいなかった。

恐る恐る教えてもらった番号にかけると目の前の男?の電話が鳴った。

 

「もしもし、どこにいるんですか?」

「もしもし、目の前にいるわよ」

 

確かに目の前には背の高い痩せ型の中年男?が立っていた。

それもメガネの奥に笑みを浮かべながら。

 

「もしかして男?」

「失礼ね、子ども産んだこともあるわよ」

 

にわかには信じられない。

怖くなって一目散に走って逃げた。

梅田の雑踏の中に消えれば大丈夫だろうと思ったけど、

その後何度も夢に出てきてうなされた。

完全なトラウマとなる出来事だった。

 

その一件からしばらくしてまたバケモノに出会うことになった。

場所は当時改札がひとつしかなかった阪急三国駅だ。

電車を降りてきた自分を待っていたのは大関貴ノ浪だった。

横幅は大関以上の迫力を醸し出していた。

 

改札を出たところでの待ち合わせを約束していた為、

目があった時には腹をくくるしかなかった。

なにせ電車を降りたのは自分しかいなかったからバレバレである。

 

神崎川を渡ってホテルに行きたがっていたけど

自分は苦しい言い訳を繰り返し、

それをなんとか回避した。

 

「あんたって人を見た目で判断する男でしょ!」

「あたしを見た男はみんな逃げるよ」

「いや、そんなことないよ」

「もういい!キャンセル料ちょうだい!」

「はあ?」

「だからお金!」

 

この時も176号線を全力で走って逃げた。

行き交う車など目に入らなかった。

相撲取りの身体では追いかけることも出来ないだろうと

思ったけど後から震えが来た。

 

あとほとんどの人は普通だったけど、

やはり振り返るとメンタルに問題を抱えてた人が多かった気がする。

 

性癖も外見からは想像も出来ない人。

いつもバッグにバイブを入れて持ち歩いてる人。

ホテルに犬を連れて来る人。

ベッドで自分に跨る女の上に犬がいるという

とてもシュールな光景は

ドアーズのThe Endをバックに流せば幻覚になるだろう。

 

https://youtu.be/JSUIQgEVDM4

 

 

自分も狂ってた時代だったけどそれ以上に女も狂っていた。

これじゃ死ねと言われてもしょうがないよね...

空間を作る...

  • 2018.01.12 Friday
  • 19:46

自分の家でもいい、部屋でもいい。

そこに大きな空間を作る。

いわゆる断捨離というやつだ。

 

物を捨て溜め込まない。

押入れなどの収納スペースも空にする。

いくら片付けても物を減らさず

隠して押し込んでいたら意味がない。

それでは違う空間を埋めることになる。

 

空間が出来ると自身の頭の中に余裕が生まれる。

物に支配されなくなると圧迫感から解放される。

 

目に見える物を消すことによって

目に見えない心が鮮明になる。

心が軽くなるとはそういうことだ。

 

ハードディスクの容量いっぱいにデータを詰め込んでたら

サクサク動かない。

軽くするにはデータを削除し、

断捨離しなければパソコンの動きは早くならない。

 

パソコンの中に空間を作るのも

部屋の中に空間を作るのも同じ効果がある。

 

めいいっぱい溜め込んだ心の悩みも

空間があることで逃げ場を作ってくれる。

今まで逃げ場がなかったのは

心に空間という余裕容量がなかったからだ。

 

不思議なことに物で溢れてた部屋に

物がなくなると心が浄化される。

何が必要で何が必要ないか、

心の悩みもひとつひとつ取り出し整理出来る。

 

付き合わなくていい人、付き合う人。

嫌いな人と好きな人。

これも思い切り断捨離し、人間関係の整理をする。

 

誰しもが人生で出会う人ほとんどが

結果的にどうでもいい存在になる。

どうでもいい人に関わる時間を出来るだけ削るのも断捨離だ。

 

友だちの数などまったく意味がない。

友だちのほとんどがどうでもいい人なのだから。

 

 

どうやら身軽になる時が来たようだ...

 

 

時間が止まってる...

  • 2018.01.07 Sunday
  • 21:56

先日、10年ぶりに昔働いてた職場でバイトすることになった。

当時、非正規で働いていた三人が

まるで時間が止まったかのように同じ場所に座っていた。

 

そして今も変わらず非正規で働いている。

そのうちの一人と一言二言話しただけなのだが、

おそらく三人とも独身のまま歳を重ねている雰囲気だった。

 

既婚、独身と多様な生き方が

世間に認知されるようになったのは

やはり非正規労働者の増加が顕如になった2004年あたりかも知れない。

それが加速していったのが小泉政権の後期だろう。

そしてリーマンショックを経て今に至ってる。

 

景気は回復し、雇用求人倍率も高止まりしている。

しかし中身は低賃金労働か過重労働の狭い選択肢がほとんどだ。

企業が莫大に積み上げた内部留保を

労働者に還元しろと言うけど、

企業はリーマンショックの悪夢を忘れてはいない。

 

利益剰余金や現金、厚くした資本は

いざと言う時の為にとって置きたい。

どうしても出せと言うなら

うるさい株主にとなるのが本音だろう。

 

会社もだが男も臆病になっている。

経済的にも精神的にも追い詰められ、

結婚など到底無理というか面倒になってしまった。

 

正社員でせっかく入社できた会社だから

女性関係で失敗し、辞めるはめになることだけは避けたい。

話しかければセクハラ、二度誘えばストーカー扱い。

そんな言葉もなかった団塊世代とは全然違う厳しい環境。

 

もはや男が主導権を握る時代は終わり、

選ぶのはすべて女の側。

誘うのも女からというのが

これからの潮流になるのかも知れない。

 

 

 

The Last Song...

  • 2018.01.01 Monday
  • 21:52

流転し堕ちていくかも知れない。

転がる石のようにどこまでも転がり落ちて行く...

娘が会社を辞めることになった。

 

積もり積もった不満が爆発した結果だけど

福利厚生のしっかりした大きな会社だったので

自分からすれば勿体無いと思う。

 

18歳新卒で入社してから10年。

辞めたらもう二度とまともな会社では働けないだろう。

本人が社会の厳しさに直面するのは目に見えてるが、

自分にそれを言う資格もないので

余計なことは言わないようにしてる。

 

新卒で入った会社にずっといる人間は

社会を知った気になっているだろうけど、それは違う。

吹雪が舞う外の世界を知らないから甘く考えているのだ。

 

温室から出て初めてこんなはずじゃなかったと後悔する。

長年勤めた会社が一番良かったことに気づくのだけど戻れず、

気がつけば前の会社に似た所を探すようになっている。

 

それでも同じ会社はこの世に存在しない。

指示する立場から指示される立場に変わるからプライドも傷つけられる。

以前の会社のやり方に固執し、ひんしゅくを買ってしまう。

 

次第に周りから浮きはじめ、人間関係に破綻をきたす。

これを繰り返せば転職してばかりの人生になる。

そしてどんどんお金が無くなって行くのだ。

 

お金が無くなって行く恐怖を味わうと

仕事なんか選んでいられなくなる。

まさにブラックスパイラルの入り口だ。

 

たぶん、いや娘は必ず後悔するだろう。

あんないい会社はなかったと...

引きこもりから抜け出し、自立した人生を送っていたのに、

気がつけばすべてを失っている。

 

冷静な判断が出来ないから周りからのアドバイスに反発する。

独りよがりな性格になってしまった彼女は昔とは違う人間だ。

 

でも再び貧困への道に進めば

以前のような優しい女性に戻ってくれるだろうか?

人を思いやって涙を流してたあの頃のように...

 

The Last Song

 

https://youtu.be/ZRAOU5nN3fg

 

 

やっばりもう元には戻れない。

娘は歳をとってしまった...

 

 

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